満員電車知らず!快適に通勤できるロードバイク10選

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毎朝満員電車でくたくたになりながら出勤していると、テンションも落ち込み朝からなんだか憂鬱な気分になりますよね。
でも自転車通勤なら憂鬱どころか爽快な気持で出勤できます。
風を感じて体を動かしながら気分を上げて出勤すれは嫌な仕事にもちょっとやる気が出るかも?
今回は自転車通勤にぴったりの自転車の選び方と、おすすめのロードバイクをご紹介します。

ロードバイクで自転車通勤をするメリット

自転車にはママチャリやクロスバイク、マウンテンバイクなどがありますがなぜロードバイクがお勧めなのでしょうか。それは圧倒的なスピードと疲れにくさにあります。
ロードバイクは初心者が漕いでも軽く時速30km以上は出ます。街中で信号待ちなど加味しても平均時速15~20kmは出せるので、10km程度の通勤距離であれば30~40分で到着できます。
また、ママチャリは本体の重さが約20kgですが、ロードバイクはエントリーモデルでも10kg前後です。軽いということはその分体力を使わないので通勤にはうってつけです。

通勤用のロードバイクを選ぶポイント

通勤用のロードバイクは、レースや長距離の走行を想定するロードバイクにくらべ求めるポイントは大きく変わります。
通勤に使うことを重視した、ロードバイク選びのポイントを考えてみましょう。

マルチ型のロードバイクを選ぼう

ロードバイクの大半は坂を上りやすい設計をしたり、トップスピードを出しやすい設計だったり、なにかに特化した物が多いです。
しかし通勤ではそういったことは求めなくてもよいので、オールマイティに対応できるマルチ型のモデルを選べば間違いありません。

エントリーモデルでも性能は十分

 

ロードバイクは10万円前後のエントリーモデルから、100万円を超えるレーススペックのものまで様々なクラスがあります。
通勤に使用する場合、10万円台のエントリーモデルでもママチャリなどの一般的な自転車に比べればはるかに快適に走ることができるので、通勤だけであればエントリーモデルでも十分です。
もしも通勤距離が長かったり、勾配がきつい場合はより快適に走れるミドルクラスのロードバイクも視野に入れてみましょう。

ギアの数にこだわって快適性を

通勤でロードバイクを使うとき、ネックになるのが信号です。信号でストップアンドゴーを繰り返すと体力が必要以上に消耗します。
ギアの数が多いモデルを選べばスタート時の負担は圧倒的に少ないので、安く済ませたい場合もギアの数は多いものを選ぶと通勤は楽になります。
逆に短距離の場合はギア数が少なく軽量のほうがスピードに乗りやすく快適に乗れるといえます。

通勤におすすめのロードバイク10選

では具体的にどういった場合にどういうロードバイクがおすすめなのか、実際に流通しているモデルを元に紹介していきましょう。

20km以上の通勤におすすめのロードバイク

比較的長距離の通勤の場合、疲労を考えミドルクラスのロードバイクをおすすめします。今回はミドルクラスの中でもコストパフォーマンスに優れているおすすめモデルをご紹介します。

長距離もなんのその【SPECIALIZED / ROUBAIX SL4 SPORT 2017】



出典:スペシャライズド – Specialized Bicycle Components | Specialized

価格:¥250,000(税抜き)

特徴
柔軟性と強度と軽さを持つカーボン製フレームを装備し、長距離までこなせるロードバイクです。クッション性のあるフレームが長距離運転の疲れを軽減させ、少し距離のある通勤にも最適です。

軽量で疲れ知らず【TREK Émonda S 5】



出典:トレック公式

価格:¥220,000(税抜き)
特徴
TREKが自信を持って打ちだす最軽量カーボンフレームを採用しているミドルクラスのロードバイクです。車体が軽く体力を無駄に使わないので距離のある通勤にももってこいです。

10km未満の通勤の場合

比較的短距離の通勤の場合価格的にはクロスバイクも視野に入りますが、やっぱり性能を考えるとロードバイクがお勧めです。価格も魅力的な短距離におすすめのロードバイクをご紹介します。

ハイパフォーマンスアルミモデル【GIANT TCR SLR 1 2017】



出典:ジャイアント

価格:¥230,000(税抜き)
特徴
アルミ加工に定評のあるGIANT社製のロードバイクです。硬さを生かしたアルミフレームが漕いだ力を無駄にせず地面まで伝え、スピーディに通勤できるのが魅力のモデルです。

スピード重視の11速【Bianchi ZURIGO DISC 2018 】



出典:ビアンキ – Bianchi

価格:¥168,000(税抜)
特徴
ギアもフロント1×リア11の計11速と軽量高速志向のモデルです。天候に左右されにくいディスクブレーキ採用で、タイヤも悪路を想定したグラベルタイプを採用しているのでどんな道も対応してくれる通勤にもってこいのロードバイクです。

https://item.rakuten.co.jp/hakusen/zurigo/

低価格高パフォーマンスモデル【MERIDA SCULTURA 400 2018】



出典:メリダジャパン

価格:¥139,900(税抜き)
特徴
こちらも11速の低価格ながらも中級グレードのSHHIMANO105系コンポを採用し、ポイントを抑えたハイパフォーマンスのロードバイクです。

下記は同一モデルの前年度版です。

とにかく安い通勤向きのロードバイク

通勤の足として考えた場合、安さは大きな魅力の一つです。特に購入しやすい10万円以下のエントリークラスのロードバイクを紹介します。

侮れないフレーム性能【FELT F95】



出典:F95 – FELT公式サイト | フェルト ロードバイク

価格:¥99,800(税抜)
特徴
フレームに高強度ながら加工の難しいアルミ合金のジュラルミン素材を採用することで十分な強度とレスポンスを得ているこだわりのエントリーモデルです。

驚異の低価格【GIANT CONTEND 2 2018】



出典:ジャイアント

価格:¥78,000(税抜)
特徴
8万円を切る低価格ながら、持ち前の技術を生かした高品質なアルミフレームを採用しているロードバイクです。

下記は同モデルの前年度モデルです。

クセになる乗り心地【GIOS VIAGGIO】



出典:ジオス – ジョブインターナショナル

価格:¥98,000(税別)
特徴
シクロクロスと言われるクロスバイクとロードバイクの中間の自転車です。最大の特徴はクロモリ(鉄製)のフレームを採用していることによる独特の粘りがある乗り心地で、根強いファンのいる人気モデルです。

ルックスにもこだわりたい方向けのロードバイク

レース用ではないので性能よりも見た目を重視したいという方もきっといるはず。そんなあなたに向けたデザインに定評があるロードバイクをご紹介します。

クラシックなデザインが魅力【FUJI BALLAD R 2017】



出典:BIKE COLLECTION 製品一覧|FUJI BIKE フジ自転車

価格:¥85,000(税抜き)
特徴
独特のクラシックなデザインが魅力のロードバイクです。スーツには合わせにくいデザインが多いロードバイクですが、FUJIの自転車はクラシックでシックなカラーリングが多く、通勤中もスタイリッシュに見せたいあなたにおすすめです。

ドロハンミニベロ【tern Surge】



出典:Tern Bicycles Japan ターン バイシクルズ ジャパン

価格:¥89,000(税別)
特徴
なんといってもロードスタイルでありながら小径タイヤを採用しているのが一番のポイントです。タイヤが小さい分トップスピードは伸びませんが上り坂に強く、コンパクトなので持ち運びも楽です。
変速機などはSHIMANOのロードグレードモデルを使用しているので、通勤用自転車にスペックとオリジナリティを求めるあなたにぴったりです。

通勤こそ好みの一台を

タイムや距離を競うレース使用のロードバイクとは違い、通勤に使う場合はスペックは重要になりません。
普段から移動に使うものなので自分の予算や好きなデザインで愛着を持って乗れる一台を選んでみるのもいいかもしれません。
そして、せっかくロードバイクを買うのであれば移動だけでなくぜひ週末のサイクリングにも繰り出して自転車の魅力を実感してはいかがでしょうか。

 

ボタリング、ロングライド用のロードバイクについては以下の記事で説明します。

 

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