肩ひじ張らずに楽しめる!ポタリングにおすすめのロードバイク10選

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距離やスピードではなく、体を動かし道中の施設などを楽しむポタリングという楽しみ方をご存知でしょうか。
一般的にロードバイクというと本格的なスタイルでスピードや長距離のサイクリングを楽しむイメージがありますが、ポタリングならゆっくりとサイクリングを楽しむことができます。
今回は肩ひじ張らずにゆっくりとリフレッシュできるポタリングにおすすめのロードバイクをご紹介します。

ロードバイクにおけるポタリングの楽しみ方

通常ロードバイクと言うと、スピードが出しやすく長距離の運転に向いているという特性を生かした、性能を最大限に生かした競技的な楽しみ方が当たり前と思われがちです。
しかし逆手にとれば長距離も快適に走れる自転車ということでもあるので、遠くまで足を伸ばしながらゆっくり景色や道すがらのイベントを楽しむことにも向いているといえます。
ロードバイクならある程度のスピードも出せる上に長距離を走っても疲れにくいので、体を動かしながら気ままにサイクリングを楽しむことができるのです。
道路が混むので車を出すのが億劫な週末や連休中でも自転車なら快適に移動できるので、人気のスポットを目指してサイクリングするのもおすすめですし、コンパクトな装備で釣りに出かけることもできます。

ポダリング用にロードバイクを買うときのポイント

ロードバイクの多くがレースを想定した高機能高性能を目指して開発されていますが、ポタリングにおいては極限の性能を引き出すわけではないのでそこまで性能を重視する必要はありません。
なので無理にスペックを求める必要はなく、想定するルートや距離に合わせたロードバイクを選べば十分楽しむことができます。
比較的安価なエントリーモデルでも楽しむことができるので、気軽にサイクリングをはじめるにはぴったりの楽しみ方と言えます。

ポタリングにおすすめのロードバイク10選

実際に距離やルートを想定してどのような楽しみ方にはどんなロードバイクが向いているのか、現在流通しているモデルを参考にご紹介していきます。

50kmを超える長距離のポタリングを想定したロードバイク

50kmを超える長距離においては、エントリークラスでは少々疲れてしまい道中楽しむことが難しいといえます。
なので長距離も楽に走行できるミドルクラスからおすすめのロードバイクをご紹介します。

長距離も想定したマルチなタレント【GIANT PROPEL ADVANCED 1】

出典:ジャイアント
価格:¥250,000(税抜)
特徴
長距離は勿論、レースや上り坂、レースまで想定されているマルチなロードバイクです。ポタリングにおいても様々な道に対応してくれます。空力を考えられたフレームが未来的で、機関部を構成するコンポもSHIMANOの上級グレードのULTEGRAを採用しており十分なスペックを有しているモデルです。
下記は同グレードのフレームを採用した上級クラスのご提案です。

軽量快適なカーボンモデル【Bianchi SEMPRE PRO】

出典:ビアンキ – Bianchi
価格:¥210,000(税抜)
特徴
フレームの構成すべてが軽量で柔軟なカーボン素材でできているロードバイクです。カーボンフレームを採用し安価ながら、機関部を構成するコンポもSHIMANOの中上級クラスである105系を採用しているのでコストパフォーマンスのいいモデルです。
下記は同型の2015年モデルです。

アルミとカーボンの合わせ技【colnago AIR 105】

出典:AIR 105 – 製品カタログ|コルナゴ-colnago
価格:¥195,000(税抜)
特徴
アルミを主体にしたフレームに、カーボンを一部組み込むことで強度と軽さを両立したオリジナルのフレーム構成です。剛性と柔軟性が適度にあるので長距離でも乗り心地のいい一台です。

20km程度の短距離のポタリングにおすすめのロードバイク

20km程度の比較的短距離のポタリングにおいては、エントリーモデルのロードバイクでも十分楽しめます。今回は短距離を快適に走れる比較的安価なモデルをご紹介します。

安価でもマルチに乗りこなせる一台【Specialized Allez DSW SL Sprint Comp】

出典:Specialized Bicycle Components
価格:¥150,000(税抜き)
特徴
アルミ素材ながら軽量なフレームを採用し、細部まで考えられた構造が様々なシーンで十分なスペックを引き出しています。安価ながら機関部のコンポもSHIMANO105系を採用しているこだわりの一台です。

マニアをうならせるエントリーモデル【cannondal CAAD OPTIMO TIAGRA】

出典:CAAD Optimo Cannondale Bicycles
価格:¥130,000(税抜)
特徴
人気メーカーのキャノンデールが自信をもって送り出すエントリーモデルです。ハイグレードモデルもラインナップしているCAAD系統を元にデザインされたフレームはキャノンデールマニアも納得の一台です。

デザインも魅力の一台【FELT ZW96】

出典:ZW95 – FELT公式サイト | フェルトロードバイク
価格:¥118,000(税抜)
特徴
特に柔軟なアルミ素材を採用したフレームは乗り心地が良く快適なポダリングのお供に最適です。塗装パターンにもこだわったデザインも魅力のロードバイクです。

10万円以下でもポタリングを楽しめるおすすめロードバイク

短距離のポダリングや、あまりスピードをださずにぶらぶらと探索したい場合には、10万円以下のロードバイクでも十分ポダリングを楽しめます。10万円以下でも特に評判のいいモデルをご紹介します。

スマートエアロフレームが魅力【MERIDA SCULTURA 100】

出典:メリダ ‐MERIDA- | ラインナップ | ロードバイク | RIDE 400
価格:¥93,900(税抜き)
特徴
全体的に細身なデザインのフレームが特徴的なロードバイクです。見た目だけでなく空力も意識したデザインになっていて、10万円以下の安価なモデルにかかわらず随所にこだわりのみられるおすすめの一台です。

低価格ながらこだわりのフレーム【GIANT CONTEND 2】

出典:ジャイアント
価格:¥78,000(税抜)
特徴
8万円以下という驚きの価格ながら、かつて中上級グレードのフレームで採用していたメソッドを取り入れた決して侮れない一台です。
下記は同モデルの2017年モデルです。

強度と軽さの両立【TREK 1.1】

出典:1.1 | Trek Bikes (JP)
価格:¥93,000(税抜き)
特徴
十分な強度を得る太めのフレームながら、欠点の補うエアロデザインのロードバイクです。長距離を走るときにネックになりがちな荷物も、TREK1.1はリアキャリアの取り付けがしやすい設計なので安心です。

下記は同じTREK1シリーズの前年モデルです。

独特なデザインが魅力【JAMIS VENTURA SPORT】

 

出典:ventura sport – Jamis Bicycles
価格:¥85,000(税抜)
特徴
特に初心者を意識した構成のロードバイクです。比較的上体を起こした乗車姿勢を保てるので、初心者でも無理のないライドが楽しめます。
下記は同系列の上位モデルです。

最適な一台で快適なポダリングライフを

ポダリングはレースと違い、タイムや距離を競う物ではありません。
肩ひじ張らずに楽しめる完全な趣味としての楽しみ方なので、ロードバイク選びも肩ひじ張らず、十分な性能を確保しつつ好みのデザインやブランドを探してみてはいかがでしょうか。

通勤用、ロングライド用のロードバイクについては以下で説明します。

満員電車知らず!快適に通勤できるロードバイク10選

ロングライドの相棒にぴったりのロードバイク10選