シンプルさをウリにするcannondaleの特徴とおすすめロードバイク10選

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派手さのないベーシックなデザインの中に様々な技術が込められているキャノンデール。

アルミフレームに込められた思いとこだわりに多くのファンを持ちます。

今回はそんなキャノンデールの特徴・評判とおすすめロードバイク10選をご紹介します。

 

cannondaleはどんなメーカー?



出典:cannondale

1971年に設立されたアメリカの自転車メーカーです。

アルミ製の高性能な自転車を的確なマーケティングで大々的に打ち出し一躍有名になったメーカーです。

今は会社ではなくひとつの製品ブランドとして存在するキャノンデールですが、現在に至るまでアルミフレームへの探求とキャッチーな売り込みフレーズは息づいています。

 

cannondaleの評判は?



出典:cannondale

キャノンデールの評判の高さはなんといってもアルミフレームの開発技術にあります。

現在シェアの多くをカーボンに取られているロードバイク界においてかたくなにアルミフレームの改良を続け、2010年には世界最軽量を唄うアルミフレーム採用のCAAD10(現CAAD12)を発売し一世を風靡しました。

現在においてもキャノンデールのアルミフレームの評価は非常に高く、徐々に数を増やしている培った技術を盛り込んだカーボンロードも人気です。

アルミと言うこともあり安価なラインナップが人気で、初心者はもちろん上級者の練習用としての需要も高いメーカーです。

 

cannondaleのおすすめロードバイク10選

 

【SYNAPSE SORA】



出典:SYNAPSE SORA ¥110000 – Cannondale

価格:¥110,000(税抜)
特徴
キャノンデールの中では最も安価な価格帯のエントリークラスのロードバイクです。
エントリークラスのロードは硬く乗り心地もそれなりな場合が多いですが、シナプスはコストを抑えながらも衝撃吸収性に秀でたフレームを採用し乗り味は他のエントリーロードを凌駕していると評判です。
エントリークラスのロードバイクの中でもこだわりはピカイチと言えます。

 

 

【CAAD X TIAGRA】



出典:CAADX TIAGRA Cannondale Bicycles

価格:¥140,000(税抜)
特徴
アルミフレームを採用したシクロクロスです。
走行性能も折り紙つきで、汎用性も高く値段も安いので趣味乗りからレースまで幅広く対応できるモデルです。
通勤通学用に買ってももったいなくて外に繰り出したくなるような性能があるといえます。

 

 

【CAAD8 SORA】



出典:CAAD8 SORA Cannondale Bicycles

価格:¥125,000(税抜)
特徴
人気モデルのDNAを受け継いだエントリークラスのロードです。
CAAD12の技術を盛り込みつつ、価格を抑えジオメトリーもより初心者の乗りやすいポジションになっています。
CAAD12のTIAGRA採用モデルとの価格差も少ないので悩みどころですが、趣味乗りであれば十分視野に入るモデルと言えます。

 

 

【CAAD OPTIMO 105】



出典:CAAD Optimo Cannondale Bicycles

価格:¥160,000(税抜)
特徴
エントリークラスという位置づけですが、コストパフォーマンスのいいロードバイクです。
フレームのジオメトリーや性能もミドルクラスと言っていいほどのこだわりを持ち、コンポも中級クラスの105を採用しています。
初心者だけでなく、中上級者の練習用、趣味乗り用としてもおすすめできる一台です。

 

 

【CAAD12 105】



出典:CAAD12 105 ¥190000 – Cannondale

価格:¥190,000(税抜)
特徴
キャノンデールのロードを語る上で絶対に外せないのがこのCAAD12シリーズです。
「カーボンキラー」や「アルミフレームの神」など自信の表れるキャッチーなフレーズで売りだされた自身の一台です。
完成車で8kg以下と驚異の軽さを実現したアルミフレームの革新的なモデルがこのCAAD12です。
105採用モデルこそ19万円ですが、TIAGRA採用モデルで15万円、105ディスクブレーキタイプで23万円、ULTEGRA採用モデルで26万円(それぞれ税抜き)と幅広いラインナップがあることからも自信を感じます。
エントリークラスに並ぶ値段に、ミドルクラスというのももったいないほどのスペックを盛り込んだ初心者から上級者まで納得のモデルと言えます。

 

 

【SUPERSIX EVO CARBON 105】



出典:SUPERSIX EVO CARBON 105 ¥240000 – Cannondale

価格:¥240,000(税抜)
特徴
カーボンフレーム採用のロードバイクです。
キャノンデールといえばアルミというイメージを覆すフルカーボンのロードバイクでバランス重視の一台です。
レース全体を見越したマルチな性能を持つ、中上級者におすすめの一台です。

下記は同グレードのTIAGRA採用モデルです。

 

 

【SUPERX CARBON 105】



出典:SUPERX CARBON 105 ¥350000 – Cannondale

価格:¥350,000(税抜)
特徴
カーボンフレームを採用したシクロクロスです。
悪路を走るシクロクロスレースを想定し、バランスと走行性能を生かすジオメトリーが光る一台です。
初心者がロードに慣れるためのシクロクロスというイメージを払しょくする、ある意味攻撃的なシクロクロスと言えます。

下記は同モデルの2014年式のご紹介です。

 

 

【SLATE 105】



出典:SLATE 105 ¥390000 – Cannondale

価格:¥390,000(税抜)
特徴
ドロップハンドルを装備しているのに小さめのタイヤでフロントにサスペンションも装備している不思議なバイクです。
不思議な見た目でロード乗りには敬遠されてしまいそうですが侮ることなかれ。サスペンションに幅広のタイヤで悪路の走破性は折り紙つきで、オンロードでも純粋なロードにはかないませんが十分なスピード感が味わえます。
ちょっと人と違う一台が欲しい方や、オンロードのスピード感と悪路の走破性を求める欲張りなあなたにおすすめな一台です。

 

 

【SYNAPSE Hi-MOD DISC ULTEGRA】



出典:SYNAPSE Hi-MOD DISC ULTEGRA ¥630000 – Cannondale

価格:¥630,000(税抜)
特徴
キャノンデールの上位グレード、Hi-MODのロードバイクです。
レーシーなジオメトリーに、随所に衝撃吸収性や剛性を確保するための細かな構造が盛り込まれています。
多くのクラシックレースで実績を残した信頼性の高いモデルと言えます。

 

 

【SUPERSIX EVO HI-MOD DISC TEAM】



出典:SUPERSIX EVO Hi-MOD DISC TEAM ¥1220000 – Cannondale

価格:¥1,220,000(税抜)
特徴
名実ともにキャノンデール最高峰のSUPERSIX EVO HI-MODのディスクブレーキ仕様です。
カーボンフレームは制動力の高いディスクブレーキ化に伴いより剛性を上げ信頼性と加速レスポンスが上がりました。
スプリントバトルが想定されるレースでは強い相棒になってくれるでしょう。

下記は同グレードのフレームを採用したの2014年式のご紹介です。

 

少数精鋭の洗練された粒ぞろいのキャノンデール

キャノンデールは発売しているモデルの少ないメーカーと言われています。

たしかに同一フレームに様々なコンポを搭載しバリエーションしていますが、その数少ないフレーム一つ一つのコンセプトが良く、どれを選んでも失敗しない印象です。

特にアルミへのこだわりはどのメーカーを取ってもトップと言えるので、ぜひ最高峰のアルミを味わってもらいたいメーカーがキャノンデールです。