トレンド実感!2018年モデルのおすすめマウンテンバイク

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スポーツサイクルは秋口にはほとんどのモデルが出そろい、その時期が一番市場が潤っているといえます。

マウンテンバイクも例に外れずこの時期が一番よりどりみどりなので、今年のおすすめモデルをチェックしてみましょう!

今回は各社の最新モデルから、特に要チェックなモデルを厳選してお伝えしていきます。

 

 

マウンテンバイクは最新モデルにトレンドが強く出る

一口にマウンテンバイクと言っても様々あります。

オフロードと街乗り兼用、エンデューロモデル、クロスカントリーモデルなど様々です。

それに合わせ様々なモデルがありますが、型にはまらないのでトレンドがよくでる自転車とも言えます。

最近では27.5インチタイヤの普及や、過去にはディスクブレーキの自転車流用という今でもクロスバイク、ロードバイクに広く普及しているトレンドはマウンテンバイクから生まれています。

こういった自転車界のトレンドを感じ取るためにも、マウンテンバイクのニューモデルはぜひチェックしておきたいですね。

 

 

2018年モデルのおすすめマウンテンバイク

 

【GIANT XTC ADVANCED 29ER 1】



出典:2018 Giant Bicycle

価格:¥450,000(税抜)
特徴
GIANTのクロスカントリーモデルに29インチタイヤが復活しました。
クロスカントリー用レーシングジオメトリーを軽量高剛性のカーボンフレームで実現。
27.5+のタイヤにも対応する設計で、マルチなモデルです。

 

 

【ANTHEM ADVANCED PRO 29ER 0】



出典:2018 Giant Bicycle

価格:¥850,000(税抜)
特徴
こちらも29インチタイヤが復活したクロスカントリーモデルです。
フレームのフロントリアともにカーボン素材を使用した最上級モデルで、フルサスペンションMTBながら総重量10kgとほとんどのクロスバイクよりも軽量な一台です。

 

 

【GIANT ATX】



出典:2018 Giant Bicycle

価格:¥52,000(税抜)
特徴
街乗りも意識した大衆的なモデルですが、この価格帯では突出したコストパフォーマンスの一台となりました。
パーツ構成は以前と大きく変更はありませんが、この価格帯では珍しくフレームにケーブル類を内臓する形に変更になり、よりオフロードも安心して走れるモデルに一新されました。

 

 

【Bianchi KUMA 27.4】



出典:Bianchi

価格:¥68,000(税抜)
特徴
GiantのATXに並んで街乗り兼用モデルで人気なのがBianchiのKUMAシリーズです。
ATXに非常に近い構成ですが、ATXはカラーリングが2パターンに対して、KUMA 27.4は5パターンとデザインにこだわりたい方にもおすすめのモデルです。

 

 

【Bianchi METHANOL CV 9.5】



出典:Bianchi

価格:¥680,000(税抜)
特徴
本格派のクロスカントリー向けカーボンMTBです。
ビアンキの誇る独自素材を使用した「カウンターヴェイルテクノロジー」で、フレーム全体が制振性を持ち、金属のビビリなどを抑える技術が盛り込まれており、肉体の無駄な疲労を極限まで抑えられています。

 

 

【SPECIALIZED PITCH MEN EXPERT 27.5】



出典:Men’s Pitch Expert 27.5

価格:¥75,600(税抜)
特徴
スペシャライズドが27.5インチマウンテンバイクの入門モデルとして打ち出しているのがPITCHシリーズです。
PITCHにも2種類ありますが、こちらのEXPERTはコンポーネントに激しいオフロードにも耐えうるSHIMANOデオーレを採用しており、今後本格的なトレイルコースにも挑戦したいライダーにおすすめのモデルです。

下記は前年度モデルです。

 

【SPECIALIZED EPIC MEN COMP 29】



出典:EPIC MEN COMP 29

価格:¥345,600(税込み)
特徴
近年の激しいテクニカルコースに対応すべく開発されたMTBです。
アルミフレームは剛性と軽量を実現し、サスペンションやフレーム設計のすべてを見直し最大限のスペックを引き出せるよう生まれ変わりました。

 

 

【cannondale TRAIL 7】



出典:TRAIL 7 cannondale

価格:¥70,000(税抜)
特徴
この価格帯は多くのメーカーが街乗りとのハイブリットモデルを多く出している中、cannondaleは本格的なトレイルバイクを発売しています。
タイヤこそセミブロックタイプのオンオフ兼用ですが、コンパクトクランクを採用し、タイヤなど細部の変更ですぐにオフロードに対応できるモデルになっています。

 

 

【cannondale CUJO 2】



出典:CUJO 2 cannondale

価格:¥130,000(税抜)
特徴
27.5+の走破性の高いタイヤを装備したトレイルバイクです。
油圧式ディスクブレーキや安定性を重視したジオメトリーで幅の広い用途が期待できるモデルです。

 

 

【TREK X-Caliber 7】



出典:TREK

価格:¥92,000(税抜)
特徴
低価格ながら、MTB人気の高いアメリカらしい構成なのがX-Caliberシリーズです。
ギヤ比やジオメトリーまで本格的なトレイルを意識した構成に、今後本格的にオフロードバイクとして使用したい場合の汎用性まで考えられたフレーム設計で、オフロードにまだハマるかわからないけどMTBを購入してみたいというユーザーにはもってこいの一台と言えます。

 

 

【TREK Remedy 9.7 27.5】



出典:TREK

価格:¥463,000(税抜)
特徴
激しいトレイルを想定し作られた本格派の一台です。
2018年モデルからはこの9.7以上でカーボンフレームを採用し、より注目度の上がりそうなシリーズになりました。

 

 

最新モデルを見ると今後のトレンドは27.5+?

ここ数年でMTBのタイヤ新規格として定着してきた27.5インチですが、2018年モデルではさらに横幅を太くした27.5+と言われるタイヤが増えてきました。

フレームも、完成車で29インチを装着していても、27.5+に対応できる設計にするなど急速に普及してきた印象になっています。

逆に26インチはほぼなくなり、タイヤメーカーもラインナップを減らしてきています。

26インチのMTBから乗り換えを検討している方、ぜひ今後トレンドになりそうな27.5+のモデルを視野に入れて選んでみてはいかがでしょうか?