普段乗りに最適!通勤通学におすすめのクロスバイク10選

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クロスバイクは、普段使いに一番ちょうどいい自転車と言われます。

街乗りに特化した自転車とも言えるので、通勤通学に自転車を使おうと考えている方はぜひクロスバイクを選ぶことをお勧めしたいです。

今回はそんな通勤通学におすすめのクロスバイクからおすすめのモデルをご紹介します!

 

通勤通学用に人気なのはクロスバイク!

通勤通学などの普段使いに最も適していると言われているのがクロスバイクです。

理由としてはロードバイクやマウンテンバイクのように何かに特化した性能を持たされているわけではないのでマルチな場面で乗りやすく、なによりクロスバイクはもともと舗装路をより快適に走りたいという要望に合わせ作られた自転車だからです。

また5万円前後で十分な性能の物が購入できるので、比較的安い価格で購入できるのも魅力の一つです。

仮に通勤通学路に砂利道などの悪路がある場合にもパンクや悪路に強いモデルが発売されていたり、長距離の通勤通学に使用する場合にはスピードの出しやすく長距離を走りやすいモデルもあるので、ユーザーの通勤通学経路に合わせたモデルを選ぶこともできます。

 

 

短距離で街中の通勤通学におすすめのクロスバイク

片道5km以内で街中の舗装された道路を走る場合、最もベーシックな構成のクロスバイクがお勧めです。

細めのタイヤで、サスペンションのないモデルが日本においては人気でラインナップも多く比較的安く入手できます。

 

【GIANT ESCAPE  R3


出典:2017 GIANT Bicycle

価格:¥50,000(税抜)
普段乗りにおいてコストパフォーマンスが高く、信頼性も高いのがGIANT社のエスケープRシリーズです。
最も売れているクロスバイクとも言われ、意識していると街中でもよく見かけるモデルだと思います。
2018年モデルからはカラーバリエーションも増え、普段使いによりおすすめのモデルになりました。

下記は同モデルの2016年式のご紹介です。

 

 

【Bianchi ROMA 4】



出典:Bianchi

価格:¥70,000(税抜)
escapeに並んで人気なのがビアンキのROMAシリーズです。
サドルやハンドル、ホイールのリムにいたるまでデザイン性が高くカラーバリエーションも豊富なので、きっとお気に入りの一台が見つかります。

 

 

【GIOS  MISTRAL】



出典:JOB International

価格:¥51,000(税抜)
クラシックな細いデザイン、フレームにロゴを散りばめたパターンがジオスらしい一台です。
アルミフレームにクロモリフォークという珍しい構成の一台ですが、参考重量も10.8㎏と十分軽量化されています。

 

 

【CROSSWAY 100-R】



出典:メリダ ―MERIDA―

価格:¥53,900(税抜)
特徴
メリダのもっともベーシックなクロスバイクです。
スポーティなフレーム設計でありながら、スポーツサイクルでは撤去されがちなキックスタンドを装備し、普段乗りでの実用性を考えられたモデルです。

 

 

 

通勤通学路に悪路がある場合におすすめのクロスバイク

例えば通勤通学路に、舗装されていない砂利道や雨の日にぬかるむような道がある場合にはパンクやスリップの心配が高まります。

なので少し太めのタイヤで、サスペンションの付いたマウンテンバイクに近いモデルを選ぶと安心と言えます。

 

【TREK DS 2】



出典:DS 2 TREK

価格:¥65,880(税抜)
まるでマウンテンバイクのような見た目のクロスバイクで、コンポーネントもマウンテンバイク用を装備し、オフロードの走破性も確保したモデルです。
ギアの選択肢も、オフロードを駆け抜けるよりは街乗りに適した構成になっているのでちょっとした悪路と舗装路の乗り分けにももってこいです。

 

 

【GIOS MISTRAL GRAVEL】



出典:JOB International

価格:¥59,800(税抜)
特徴
フロントサスペンション、セミブロックタイヤはサスペンション付きクロスによくある構成ですが、疲れにくい平型のグリップに、クッション性が高く座りやすいサドルに、サドルの根元(シートポスト)にもサスペンションを装備しているのも通勤通学にはうれしいポイントです。

 

 

 

長距離の通勤通学におすすめのクロスバイク

長距離になると時間も重要になってきますよね。

多くのクロスバイクはスピードよりも快適性を重視していますが、最近ではよりロードバイク寄りのスピードを重視したモデルも登場していますので長距離の通勤にはこういったモデルを選んでみるのもよいでしょう。

 

【GIANT ESCAPE RX 2】



出典:2017 GIANT Cicycle

価格:¥76,000(税抜)
普段乗りに最適なESCAPE  Rシリーズに対して、よりスピード重視のモデルがESCAPE  RXシリーズです。
シートも疲れにくく軽量のタイプを採用し、ワイヤーもフレーム内を通しているこだわりのモデルです。

下記は同モデルの下位グレードの2012年式のご紹介です。

 

 

【TREK Zektor 3】



出典:Zektor 3 TREK

価格:¥99,360(税抜)
比較的上体を下げた姿勢で乗れるスピード重視のモデルです。
コンポもロードバイク用の初級グレードのSORAを中心に構成されており、ブレーキは悪天候にも対応する油圧式のディスクブレーキを採用しています。
スポーツ走行だけでなくライトなどのパーツを多く装備できるようステムまで普段乗り用としての配慮がされており、完成度の高さがうかがえます。

 

 

【COLNAGO VORREI SORA】



出典:COLNAGO

価格:¥120,000(税抜)
2018年モデルで新登場したVORREIは純粋なフラットバーロードで、まるでロードバイクのような攻めたジオメトリーを採用しています。
フレームは軽量アルミ合金を使用し、フロントフォークはカーボン素材とスピード重視のクロスバイクとして完成度の高い一台になっています。

 

 

【MERIDA GRAN SPEED 300-D】



出典:メリダ ―MERIDA―

価格:¥110,000(税抜)
ルックスだけでなく、製造方法にもロードバイクに近い方法を取り入れたこだわりの一台です。
広く流通しているメーカーでもあるので入手しやすく、コストパフォーマンスも含め筆者一押しのモデルです。

下記は同モデルの下位グレードのご紹介です。

 

 

通勤通学用からスポーツサイクルにはまることも!?

通勤通学などの実用的な使い方は、自転車のもっともなじみのある使い方であるといえます。

筆者もその一人ですが、通勤通学用にしっかりしたスポーツサイクルを購入しその快適性を実感すると、もっと距離を走ってみたいと思うようになったり、ちょっとした外出に自転車を使用したり自転車にはまる方が多いです。

通勤通学用に自転車の購入を検討している方は、性能面はもちろん、趣味の面でもぜひちょっと奮発していいクロスバイクを購入してみてはいかがでしょうか?

用途に拘らず、クロスバイクについてもっと知りたいかたはこちら!

これさえ見れば間違えない!クロスバイクの選び方完全保存版!