お気軽フィットネス!サイクリングにおすすめのクロスバイク10選

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ロードバイクほど本気でなく、気軽にサイクリングをしたい場合にお勧めなのがクロスバイクです。

軽量でスピードも出しやすく、ロードバイクよりも価格も安いものが多いので自転車を活用して出かけたいときにぴったりです。

今回はサイクリングに使用する場合のクロスバイクの選び方と、おすすめモデルをご紹介します!

 

気軽なサイクリングはやっぱりクロスバイク!

長距離のサイクリングと言えばロードバイクがおすすめされますが、クロスバイクにもメリットがあります。

まず多くのロードバイクよりも価格が安く、乗車姿勢もロードバイクのようにスピードを重視したスタイルではないので気軽に乗りやすいことが挙げられます。

100kmを超えるようなサイクリングだとロードバイクに利があるのは否めませんが、舗装路を40km程度ゆっくりサイクリングするならばクロスバイクでも十分対応できるといえます。

なので、比較的近距離のサイクリングを気軽にしたい場合にはクロスバイクにメリットがあります。

 

 

片道10km程のサイクリングに使用したいクロスバイク

クロスバイクを比較的近距離のサイクリングに使用したい場合にはそこまでこだわった選択は必要ないといえます。

どのモデルでもママチャリなどの一般的な自転車よりも軽量で、タイヤも走りやすいタイプが装備され乗車姿勢もペダルを踏みやすく乗りやすいです。

片道10km程度であれば平均15km程度のゆっくりとしたスピードでも2時間かからずで往復できるので、細かな部分にこだわらなくとも十分に楽しめるので、好きなデザインや、気になるメーカーのモデル、予算を抑え気味に選んでも十分楽しむことができるでしょう。

予算としては、おおよそ5万~8万円程度見れば十分な性能を有するモデルが購入できます。

 

【TREK FX 1】



出典:FX 1

価格:¥48,600(税抜)
最も低価格帯のクロスバイクながら、フェンダーマウントや独自設計のグリップなどこだわったクロスバイクです。
短距離のサイクリングにも十分対応できる安価ながら性能の高いモデルと言えます。

 

 

【GIANT ESCAPE  R3


出典:2017 GIANT Bicycle

価格:¥50,000(税抜)
最も売れていると言われるクロスバイクで、低価格で品質が高いことで好評を得ています。
2018年モデルからはカラーバリエーションも5色になり、デザインにこだわりたい方にもおすすめのモデルになりました。

下記は同モデルの2012年式のご紹介です。

 

 

【Bianchi ROMA 4】



出典:Bianchi

価格:¥70,000(税抜)
escapeに並んで人気なのがビアンキのROMAシリーズです。
デザイン性も高くカラーバリエーションも豊富なのできっとお気に入りの一台が見つかります。
またROMAシリーズにはパーツ構成を変え4種類ラインナップがあるので、性能を重視したい場合にも選択肢の多いモデルと言えます。

 

 

【CROSSWAY 100-R】



出典:メリダ ―MERIDA―

価格:¥53,900(税抜)
メリダのもっともベーシックなクロスバイクです。
必要十分な構成で価格が安く、スポーツサイクルでは撤去されがちなキックスタンドを装備し、普段乗りでの実用性も考えられたモデルです。

 

 

【COLNAGO EPOCA】



出典:COLNAGO

価格:¥85,000(税抜)
ロードバイクの一流メーカーが、2018年のニューモデルとして投入したのがEPOCAです。
クロモリフレームのような細身でクラシックなデザインの純粋なクロスバイクです。

 

 

【Cannondale QUICK 7】



出典:QUICK 7

価格:¥55,000(税抜)
Cannondaleの洗練されたアルミ加工技術で作成されたフレームを採用した軽量クロスバイクです。
塗料に反射素材を使用し、夜間の車からの視認性を上げた独自の塗装を施されているので、夜のサイクリングも安心です。

 

 

 

片道20km程のサイクリングに使用したいクロスバイク

片道20キロとなると、たくさん漕ぐことになるので下半身の疲労や、サドルに座る時間も長く、座ることによるおしりの疲れも出てきます。

そんな時に強い味方になるのが「フラットバーロード」と呼ばれるクロスバイクです。

ロードバイクに近いクロスバイクで、体力を無駄にせずスピードが出しやすい構成になっていて、乗車姿勢も前傾になり体重を腕とお尻と足で分散して支えることができるのでお尻の疲れも軽減されます。

その分少々価格が高く、フラットバーロードタイプのクロスバイクは10万円前後からのラインナップになっています。

ある程度の性能はカスタマイズでも対応できますので、すでに持っているクロスバイクで距離を伸ばして快適に乗りたい場合にはカスタマイズすることもお勧めします。

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【GIANT ESCAPE RX3】



出典:2018 Giant Bicycle

価格:¥65,000(税抜)
大人気のR3と比較して、より剛性を上げ、スポーティな前傾姿勢のジオメトリー、ワイヤー類をフレームに通した設計ながらもRX3で65,000円(税抜き)の低価格はGIANTならではと言えます。
ロードクラスのコンポを採用したRX1でも100,000円(税抜き)なので、中長距離のサイクリングやスポーツ走行を想定している方はこちらのモデルもおすすめです。

 

 

【MERIDA GRAN SPEED 300-D】



出典:メリダ ―MERIDA―

価格:¥111,000(税抜)
特徴
ロードバイクで使われている技術を盛り込んだアルミフレームにカーボンフォークを採用し走行性能の高い筆者おすすめのフラットバーロードです。
クロスバイクでは珍しくディスクブレーキ採用で、マルチな性能を有するクロスバイクと言えます。

下記は同モデルの下位グレードのご紹介です。

 

 

 

【COLNAGO VORREI  SORA】



出典:COLNAGO

価格:¥120,000(税抜)
2018年のニューモデルとして登場したのがコルナゴのVORREIです。
ロードバイクの一流メーカーが作っただけあり、まるでロードバイクのような攻めたジオメトリーを採用しています。
コンポーネントはロードバイク用入門グレードのSORA、フレームは軽量アルミ合金を使用し、フロントフォークはカーボン素材とまるでエントリーグレードのロードバイクのような構成になっています。

 

【GIANT FASTROAD SLR 2】



出典:2018 Giant Bicycle

価格:¥125,000(税抜)
ESCAPEシリーズから設計をがらりと変え、パーツも吟味されクロスバイクとして走行性能をより追い求めたのがこのFASTROAD SLRです。
軽量でありながら剛性を確保した独自設計のフレームは、乗りやすい姿勢からスピード重視のポジションまで幅広く対応し、ブレーキも幅広い環境に適応し制動力の高い油圧ディスクブレーキを採用しています。

 

 

【Specialized  Sirrus Comp Disc】



出典:Sirrus Comp Disc

価格:¥155,000(税抜)
特徴
スペシャライズドはクロスバイクをロードから派生したものとして開発しており、よりスポーティな走行を目指すにはうってつけのメーカーと言えます。
コンポーネントはロードバイク用中級グレードのTIAGRAを採用し、ブレーキにも制動力に優れるディスクブレーキを採用しています。

 

 

気軽なサイクリングにはやっぱりクロスバイク!

最初に書いたとおり、100kmを超える長距離のサイクリングになるとクロスバイクはロードバイクにかないません。

ただしクロスバイクは舗装路の快適性において他の自転車をしのぐメリットがあるので、短距離のサイクリングを気軽に行いたい場合はぜひクロスバイクを選んでいただきたいと思います。

今回上げただけでもこれだけのモデルがあり、それぞれ性能や特徴、デザインが違うので、きっとあなた好みの一台が見つかるのもクロスバイクの魅力です。

ぜひあなた好みの一台を見つけてサイクリングを楽しみましょう!

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